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特定技能2号工業製品製造業に必要な「ビジネスキャリア検定」とは?
試験対策

特定技能2号工業製品製造業に必要な「ビジネスキャリア検定」とは?

  • 投稿日:2025.10.22
  • 更新日:2025.10.22
特定技能2号に必要な「ビジネスキャリア検定」とは?試験内容と対策方法を解説
目次

人手不足が深刻な製造業において、特定技能外国人材の長期的な活躍は、企業の持続的な成長に欠かせません。特に、在留期間の上限がなくなり、家族の帯同も可能になる「特定技能2号」への移行は重要です。

しかし、移行要件である「ビジネス・キャリア検定」については、「どんな試験?」「外国人材でも合格できる?」など、不安を抱える経営者や人事担当者の方も多いのではないでしょうか?

今回は、ビジネス・キャリア検定の概要、対象分野、試験内容、合格に向けた学習の進め方を解説します。優秀な外国人材のキャリアアップを支援し、企業の競争力を高めるためにも、ぜひ最後までお読みください。

特定技能2号「工業製品製造業分野」の「ビジネス・キャリア検定」とは

特定技能2号への移行を検討する上で、ビジネス・キャリア検定は外国人材のキャリア形成と企業の生産性向上につながる制度です。この検定は、外国人材が日本の製造現場で指導的な役割を担うために必要な知識と能力を、客観的に証明する役割を果たします。

自社で活躍する外国人材に、より長く、より高いレベルで活躍してもらうために、ビジネス・キャリア検定について詳しく理解しておくことは重要です。ここでは、ビジネス・キャリア検定の基本情報についてお伝えします。

特定技能2号の取得要件の1つ

工業製品製造業分野の特定技能2号を取得するには、2つのルートがあり、いずれかの要件を満たす必要があります。ビジネス・キャリア検定3級の合格は、「特定技能2号評価試験ルート」を選択する場合に必須の要件として組み込まれています。それぞれのルートの要件は次のとおりです。

ルート要件
特定技能2号評価試験ルート1.ビジネス・キャリア検定3級を取得する ※生産管理プランニング区分、生産管理オペレーション区分のいずれかを取得する

2.製造分野特定技能2号評価試験に合格する ※機械金属加工区分、電気電子機器組立て区分、金属表面処理区分のいずれかに合格する

3.日本国内に拠点を持つ企業の製造業の現場における3年以上の実務経験を有すること
技能検定ルート1.技能検定1級を取得する
※鋳造、鍛造、ダイカスト、機械加工、金属プレス加工、鉄工、工場板金、めっき、アルミニウム陽極酸化処理、仕上げ、機械検査、機械保全、電子機器組立て、電気機器組立て、プリント配線板製造、プラスチック成形、塗装、工業包装のいずれかを取得する

2.日本国内に拠点を持つ企業の製造業の現場における3年以上の実務経験を有すること

2つのルートから、外国人材本人の経験やスキル、企業の育成方針に合わせて選択します。ビジネス・キャリア検定は、現場での実践的な管理能力を証明する試験であり、将来のリーダーを育成するのに役立ちます。

参照元:製造業分野の特定技能2号追加について(経済産業省)

特定技能2号のビジネス・キャリア検定の目的

特定技能2号のビジネス・キャリア検定の目的は、外国人材が日本の製造現場で作業者以上に活躍し、企業の持続的な成長に貢献できるかを評価することです。作業スキルだけでなく、より広い視野での業務遂行能力を客観的に証明します。主な目的としては次の3点が挙げられます。

  • 業務遂行に必要な知識や業務に対する理解力を客観的に証明すること
  • 職場環境への適応力やコミュニケーション能力も測定すること
  • 外国人材の育成・評価にも活用すること

ビジネス・キャリア検定では、品質管理や安全衛生、納期管理など現場の管理業務に関する知識が問われます。

ビジネス・キャリア検定3級の開催日程・開催地域

ビジネス・キャリア検定3級は、工業製品製造業分野の特定技能2号を目指す外国人材向けに、コンピューターを利用したCBT方式で実施されます。令和7年度の試験は年3回予定されており、全国47都道府県に設置されたテストセンターで受験可能です。開催日程と開催地域の詳細は次のとおりです。

■開催日程(令和7年度)

項目試験実施期間
第1期令和7年9月30日(火)~10月20日(月)
第2期(調整中)令和7年12月上旬~12月中旬
第3期(調整中)令和8年2月中旬~令和8年3月上旬

■開催地域

試験会場:全国47都道府県内に指定されたテストセンター

※試験会場は試験日によって異なる

全国どこからでも受験可能で、試験期間内であれば都合の良い日時を選べるため、業務との調整がしやすいです。企業の人事担当者は、外国人材が計画的に学習と受験を進められるよう、早めに日程を共有し、サポート体制を整えましょう。

参照元:特定技能2号の在留資格を取得するための受験にあたって(中央職業能力開発協会)

特定技能2号の概要

特定技能2号とは、一定の熟練技能を持つ外国人材が、より長期的に日本で就労できるように設けられた在留資格です。特定技能1号からのステップアップとなる資格で、取得すると待遇が向上し、より生活を安定させられます。特定技能2号の主な概要は次のとおりです。

項目特定技能2号
在留期間上限なし
(3年、2年、1年または6ヶ月ごとの更新)
永住権の取得条件を満たせば可能
家族の帯同可能
(配偶者・子)
支援の有無必要なし

特定技能2号に移行できると、企業にとっては育成した人材に長く活躍してもらえるため、人材の定着と組織力の強化につながるでしょう。

「工業製品製造業分野」におけるビジネス・キャリア検定の対象分野

ビジネス・キャリア検定は、製造業の特定分野における実務能力を証明する試験です。対象となるのは、基幹産業の「機械金属加工」「電気電子機器組立て」「金属表面処理」の3分野です。3つの分野では、専門的な知識や技術、生産工程全体を管理する能力が求められます。

ここでは、それぞれの分野でビジネス・キャリア検定がどのように活用され、どのような能力が評価されるのかを見ていきましょう。

機械金属加工区分

機械金属加工は、素形材製品や産業機械などの製造工程において、複数の技能者を指導しながら作業を進め、工程全体を管理する役割を担います。自動車部品から建設機械まで、幅広い製品の基礎を作る重要な分野です。

この分野では、次のような業務に従事します。

  • 鋳造
  • 鍛造
  • ダイカスト
  • 機械加工
  • 金属プレス加工
  • 鉄工
  • 工場板金
  • 仕上げ
  • プラスチック成形
  • 機械検査
  • 機械保全
  • 電気機器組立て
  • 塗装
  • 溶接
  • 工業包装
  • 強化プラスチック成形
  • 金属熱処理業

機械金属加工区分では、多様な加工技術に関する知識と現場をまとめる管理能力が必要です。ビジネス・キャリア検定を保有していると、作業工程に関する知識や品質管理、安全管理に関する実務能力を客観的に証明できます。

電気電子機器組立て区分

電気電子機器組立て区分では、スマートフォンやパソコンなど電気電子機器の製造・組立工程において、複数の技能者を指導しながら、工程を管理する役割を担います。精密な作業と品質管理が求められる分野です。

主な業務内容は、以下のとおりです。

  • 機械加工
  • 仕上げ
  • プラスチック成形
  • プリント配線板製造
  • 電子機器組立て
  • 電気機器組立て
  • 機械検査
  • 機械保全
  • 工業包装
  • 強化プラスチック成形

この区分では、製品の小型化・高機能化が進む中で、1つのミスが品質に大きく影響します。ビジネス・キャリア検定は、複雑な組立工程を体系的に理解し、品質や納期を管理するマネジメント能力を証明するのに役立つでしょう。

金属表面処理区分

金属表面処理区分は、製品の耐久性や機能性を高めるため、めっきや陽極酸化処理などの表面処理工程において、複数の技能者を指導・管理する役割を担います。専門的な化学知識と、緻密な品質管理が重要な分野です。

従事する業務は、以下のとおりです。

  • めっき
  • アルミニウム陽極酸化処理

金属表面処理区分では、製品の付加価値を決める重要な工程です。ビジネス・キャリア検定に合格することで、専門知識に基づいた工程管理能力や、安全・環境への配慮など現場リーダーに求められる能力を証明できます。

ビジネス・キャリア検定3級の試験内容

ビジネス・キャリア検定3級の合格を目指すには、試験の全体像を把握することから始まります。出題形式や出題範囲、試験の一連の流れなどを事前に知ることで、外国人材への効果的な学習支援が可能になります。

ここでは、ビジネス・キャリア検定3級の試験内容について、企業の担当者が押さえておくべきポイントを解説します。

出題形式・合格基準

ビジネス・キャリア検定3級の試験は、コンピューターを使って回答するCBT方式で、4つの選択肢から1つを選ぶ形式で出題されます。出題形式と合格基準などの概要は次のとおりです。

項目概要
受験方法CBT方式(Computer Based Testing)で実施される
出題方式4肢択一
出題数40問
合否基準出題数の概ね60%以上の正答が必要になる
試験時間110分

試験は110分と長いため、時間配分の練習も必要です。基本的な知識を問う問題が中心なので、公式テキストで繰り返し勉強し、確実に60%以上の正答率を目指しましょう。

合格率(過去3年分)

ビジネス・キャリア検定3級(生産管理分野)の過去3年間の合格率は、約50%前後で推移しており、外国人受験者にとっては難易度の高い試験と言えると思います。過去3年分の合格率は次の通りです。

■合格率

 令和4年 (2022年)令和5年 (2023年)令和6年 (2024年)
区分前期後期前期後期前期後期
3級生産管理 プランニング64%70%61%52%40%19%
3級生産管理 オペレーション60%58%63%58%38%41%

参照元:試験の実施結果等(中央職業能力開発協会)

ただし、受験者には日本人も含まれています。外国人だけで見ると、合格率が低くなる可能性もあるため、学習のサポートや入念な準備が必要になってくるでしょう。

試験範囲

試験範囲は、「生産管理プランニング」と「生産管理オペレーション」の2つの区分があり、どちらか1つに合格すれば特定技能2号の要件を満たします。どちらの区分も、「専門知識」と「共通知識」から出題されます。自社の業務内容や本人のキャリアプランに合わせて受験する区分を選択しましょう。

3級生産管理プランニングの試験範囲について

3級生産管理プランニングの試験では、主に製造現場における計画策定や管理業務に関する知識が問われます。製品が顧客に届くまでの流れを管理する視点が求められ、デスクワーク中心の業務に従事する方に適しています。

試験範囲は、4つの「専門知識」と2つの「共通知識」で構成されています。

■専門知識

  1. 生産システムと生産形態
  2. 製品企画と設計管理
  3. 工程管理における生産計画
  4. 資材・在庫管理と生産システム

■共通知識

  1. 品質管理
  2. 原価管理

生産計画の立案や資材の在庫管理、品質管理など、製造業の管理者としての基礎知識が必要とされます。現場作業の経験だけでなく、生産プロセス全体を理解しているかが試されます。

参照元:3級生産管理プランニング(中央職業能力開発協会)

3級生産管理オペレーションの試験範囲について

3級生産管理オペレーションの試験では、実際の製造工程の管理や現場作業に関わる知識と技術が問われます。現場でいかに効率良く、安全に製品を作れるかが求められるため、現場での実務経験が豊富な方に適しています。

試験範囲は、それぞれ5つの「専門知識」と「共通知識」で構成されています。

■専門知識

  1. 作業管理基礎
  2. 工程管理基礎
  3. 設備管理基礎
  4. 資材・在庫管理の基礎
  5. 運搬・物流管理の基礎

■共通知識

  1. 品質管理
  2. 原価管理
  3. 納期管理
  4. 安全衛生管理
  5. 環境管理

作業の段取りや進捗管理、設備のメンテナンス、安全管理など、日々の現場業務に関連する内容が中心です。生産管理プランニングと比較して、より現場目線の実践的な知識が問われるのが特徴といえるでしょう

参照元:3級生産管理オペレーション(中央職業能力開発協会)

学習用教材

学習用教材は、試験を実施している中央職業能力開発協会(JAVADA)公式の「標準テキスト」が出版されています。3級生産管理プランニングと3級生産管理オペレーションの共通知識用のテキスト、各区分のテキストがあります。

各区分テキスト
共通知識ビジネス・キャリア標準テキスト特定技能用るびつき【共通知識】生産管理 3級(第2版)
3級生産管理プランニングビジネス・キャリア標準テキスト「【専門知識】生産管理プランニング  3級」〔第4版〕
3級生産管理オペレーションビジネス・キャリア標準テキスト「【専門知識】生産管理オペレーション 3級」〔第4版〕

「生産管理プランニング」「生産管理オペレーション」のどちらを受験する場合でも、「共通知識」とそれぞれの「専門知識」のテキストの合計2冊が必要です。

また、すべての漢字にふりがなが付いた「ルビ付き標準テキスト」も用意されているため、日本語の読み書きに不安がある方でもスムーズに学習できます。なお、テキストは社会保険研究所もしくは紀伊国屋書店で購入できます。

ビジネス・キャリア検定3級試験の流れ

ビジネス・キャリア検定3級の試験は、オンラインでの手続きが中心です。受け入れ企業の担当者は、外国人材がスムーズに受験できるよう、一連の流れを把握しておく必要があります。

マイページへの登録から合格証の発行までの手順は次のとおりです。

  1. マイページ登録:専用サイトで受験者本人のアカウントを作成する
  2. 受験申請・受験料支払い:マイページから受験する区分を選択し、受験料を支払う
  3. 会場・日時の予約:受験料の決済後、送られてくる案内メールに従い、希望するテストセンターと日時を予約する
  4. 受験:予約した日時に会場へ行き、コンピューターで試験を受ける
  5. 合否発表:指定された日にマイページで結果が公開される
  6. 合格証の発行:合格者は、マイページから合格証の発行手続きを申請する

特に、会場・日時の予約は先着順のため、早めに手続きを済ませることが望ましいです。申請期間や試験期間を事前に確認し、計画的に受験準備を進められるよう、会社としてもしっかりと支援しましょう。

ビジネス・キャリア検定3級の勉強の取り組み方

ビジネス・キャリア検定3級の合格には、計画的な学習が欠かせません。特に、業務と並行して学習時間を確保する必要がある外国人材にとっては、効果的な勉強が合格へとつながります。

基本的な学習の進め方は、無理のない計画を立て、テキストで基礎を固め、過去問で実践力を養う3つのステップです。ここでは、ビジネス・キャリア検定3級の学習方法について解説します。

  • 学習スケジュールを計画する
  • テキストを読みこむ
  • 過去問で出題傾向を把握する

学習スケジュールを計画する

継続的に学習を進めるためにも、学習スケジュールの立て方が重要です。なぜなら、仕事や日常生活との両立が求められる中で、無理な計画を立ててしまうと心身ともに疲弊し、学習意欲が低下するからです。

平日は仕事終わりの1時間、休日は3時間などのように、生活リズムに合わせて学習量を決めると継続しやすくなります。また、計画通りに進まなくても焦らず、柔軟に調整しながら計画を修正するのも有効です。

テキストを読みこむ

公式の標準テキストを読み込み、内容を正確に理解することから始めましょう。特に外国人材が学習する場合、専門用語の意味を確認しながら、丁寧に読み進めることが重要です。

一度ですべてを理解しようとせず、最低3回は繰り返し読むことを目標にすると、知識が定着しやすくなります。その際、重要な箇所や理解が難しい部分にマーカーで印をつけたり、メモを書き込んだりすると、後で見返すときに役立ちます。

ただ読むだけではなく、テキストの内容を自分なりに整理し、継続的に学習することが知識の定着につながるでしょう。

過去問で出題傾向を把握する

過去問で出題傾向を把握することは、実践力を養い、得点力アップにつながります。過去問を解くことで、どのような形式で問題が出されるのか、どの分野が頻繁に出題されるのかパターンが分かります。

また、自分の苦手分野を客観的に把握できるため、効率的な復習も可能です。間違えた問題や、正解はしたものの自信がなかった問題は、テキストに戻って該当箇所を復習しましょう。

ただし、公式サイトで公開されている過去問には解答しかなく、詳しい解説がありません。なぜ正解しているのかがわからないため、独学での学習は難しいです。特に外国人材の場合、日本語の微妙なニュアンスや専門用語の知識が不足しているため、解説がないと学習が進まない場合もあるでしょう。

このような課題を解決し、合格率を高めるためには、専門家によるサポートが有効です。明光グローバルが提供する「製造分野 ビジネス・キャリア検定・特定技能2号評価試験合格講座」では、専門知識を持つ講師が丁寧に解説してくれるため、学習がスムーズに進みます。

次の章では、明光グローバルの特徴や「製造分野 ビジネス・キャリア検定・特定技能2号評価試験合格講座」について詳しく解説します。

参照元:過去の問題例及び解答(令和5年度後期)(中央職業能力開発協会)

ビジネス・キャリア検定の試験対策なら明光グローバルにお任せください

外国人材のビジネス・キャリア検定合格をサポートする際、独学での学習には限界があると感じている人事担当者の方も多いでしょう。明光グローバルでは、外国人材の受験をサポートする試験対策サービスを提供しています。最後に、明光グローバルの概要と試験対策の詳細について解説します。

明光グローバルとは

明光グローバルは、明光ネットワークジャパングループが運営する教育特化型の人材サービスです。40年以上の個別指導の教育実績、10年以上の日本語教育の実績を持つ明光ネットワークジャパングループの知見を活かし、外国人材の育成と企業の人材課題解決に特化したサービスを提供しています。

人材紹介にとどまらず、企業の持続的な成長に貢献する質の高いサービスを提供してくれるでしょう。

明光グローバルの主要サービス

事業サービス
教育研修事業・eラーニングによる日本語教育(スマホアプリに対応)
・対面/オンラインによる日本語レッスン
・外国籍人材と日本人に向けた各種研修プログラム
・外国籍人材に向けた各種試験対策講座
人材紹介事業・特定技能人材の紹介
・外国籍エンジニアの人材紹介
・教育伴走型の登録支援サービス

また、外務省からEPA事業を5期連続で受託するなど、高い信頼性と実績を誇ります。人材紹介はもちろん、日本語教育や資格取得支援、企業文化への適応支援まで、外国人材の活躍と企業の成長をトータルでサポートするサービスです。

製造分野 ビジネス・キャリア検定・特定技能2号評価試験合格講座の概要

明光グローバルでは、難関資格「特定技能2号」の資格取得を目指す方々を支援するため、高い合格実績を誇る「製造分野 ビジネス・キャリア検定・特定技能2号評価試験合格講座」を提供しています。

本講座の主な特徴は、次の3つに集約されます。

  • 独自のオンライン日本語学習ツール「Japany」による効率的な反復学習が行える
  • 基礎から応用まで網羅した対象講座ごとのカリキュラムで構成されている
  • 実践的な模擬試験と丁寧な解答があり、解説を受けられる

また、受講者の日本語レベルや学習状況に合わせ、次の3つのコースを用意しています。

コース名内容
講座①:ビジネス・キャリア検定・講座回数:全25回
・講座時間:50時間
・受講料:15万円/1名 ・Japany:無料利用
講座②:特定技能2号評価試験・講座回数:全8回
・講座時間:16時間
・受講料:5万円/1名 ・Japany:無料利用
講座①+講座②・講座回数:全34回
・講座時間:66時間
・受講料:20万円/1名 ・Japany:無料利用

「製造分野 ビジネス・キャリア検定・特定技能2号評価試験合格講座」は、効果的なeラーニングと実践的なオンラインレッスン、模擬試験を組み合わせた独自のプログラムにより、短期合格をサポートします。ご用命の際は、「明光グローバル」までお問合せください。

  • 製造分野 ビジネス・キャリア検定・特定技能2号評価試験合格講座

まとめ

特定技能2号への移行には、ビジネス・キャリア検定3級など、難易度の高い試験に合格する必要があります。しかし、専門知識や言語の壁から、外国人材が独学で合格を目指すのは容易ではありません。試験対策が不十分な場合、知識やスキルが身につかず、キャリアアップの機会を逃してしまうリスクもあるでしょう。

外国人材が安心して学び、製造業の現場で長期的に活躍するためには、専門的な教育ノウハウに基づいた試験対策が重要です。とりわけ、日本語教育に強みを持ち、外国人材のつまずきやすい点を熟知した、教育機関による一貫したサポートが合格へとつながります。

特定技能2号の取得支援やビジネス・キャリア検定の対策に課題を感じている場合は、「明光グローバル」をご活用ください。長年の教育実績と豊富な教育ノウハウを活かした「製造分野 ビジネス・キャリア検定・特定技能2号評価試験合格講座」を提供し、外国人材の合格とキャリア形成を力強くサポートします。

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