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留学生の履歴書の書き方|項目別の注意点と指導ポイントを解説
留学生

留学生の履歴書の書き方|項目別の注意点と指導ポイントを解説

  • 投稿日:2026.09.01
  • 更新日:2026.09.01
留学生の履歴書の書き方|項目別の注意点と指導ポイントを解説
目次

日本で就職活動を進める留学生にとって、履歴書は採用担当者に自分の強みや適性を伝える重要な書類です。一方で、項目ごとの書き方や日本語表現に迷い、十分に魅力を伝えきれないケースも少なくありません。

教育機関の担当者が適切にサポートすることで、履歴書の完成度は大きく高まります。今回は、留学生の履歴書の書き方や指導ポイント、各項目で注意すべき点を解説します。

▼この記事のポイント

  • 留学生の履歴書は、採用担当者に伝わる内容と日本語表現を意識して作成することが重要
  • 氏名・住所・学歴・職歴・資格などは、正式名称や提出日時点の情報を正確に記入する
  • 自己PRや志望動機は、過去の経験や強みを応募先企業でどう活かせるかを結び付けて書く
  • 提出前には、企業目線で内容を見直し、第三者に確認してもらうことで完成度を高められる
荷出華子

株式会社明光キャリアパートナーズ Global HR Division 教育研修チーム マネージャー

荷出 華子

日越EPAに基づく訪日前日本語研修事業において、ベトナム現地副責任者として現地運営から教務・事務の統括までを担う。2024年より教育研修チーム マネージャーに就任。外国人材を雇用する企業・自治体を対象に、日本語教育や各種講座・研修の提案営業を手がけるとともに、人材採用・新規サービス開発など組織運営全般を担当。

留学生の履歴書作成でサポートが必要とされる理由

留学生の履歴書作成では、企業が確認している評価ポイントと、履歴書に適した日本語表現の両面からサポートすることが重要です。どれだけ経験や強みがあっても、採用担当者に伝わる形で書けていなければ、十分に評価されない可能性があります。

留学生が履歴書を作成する際に、就職支援担当者によるサポートが必要とされる主な理由には次のものが挙げられます。

  • 企業が履歴書で確認していることを説明するため
  • 適切な日本語表現で書けるよう指導するため

企業が履歴書で確認していることを説明するため

履歴書は、氏名や住所などの基本情報を記入するだけの書類ではなく、応募者の人物像や強みを簡潔に伝えるための重要な応募書類です。企業は、志望動機や自己PRの内容から、入社後にどのような貢献ができる人材かを確認しています。

そのため、評価されるポイントを理解しないまま作成すると、経験や強みが十分に伝わらない履歴書になってしまいます。あらかじめ企業がどの部分を見ているのかを理解したうえで、内容を整理して書くことが大切です。

適切な日本語表現で書けるよう指導するため

文法的には正しい日本語であっても、履歴書の文章としては不自然に見える表現になってしまうことがあります。

たとえば、回りくどい言い回しや曖昧な表現は、採用担当者に内容が伝わりにくくなる原因になります。また、敬語の使い方や文体の統一も、書類全体の印象に影響します。

内容自体がよくても表現のわかりにくさで評価を下げないように、簡潔で読みやすい文章に整えられるようサポートすることが必要です。

留学生の履歴書の各項目の書き方と指導ポイント

履歴書は、決められた形式に沿って必要な情報を正確に整理することが重要です。ここでは、留学生がつまずきやすい項目を中心に、書き方と指導時のポイントを確認していきます。

氏名・住所・学歴・在留資格など各項目の書き方

履歴書には、氏名や住所、学歴、資格など複数の記入項目があります。項目ごとに守るべきルールや注意点があるため、基本的な書き方を一つずつ確認しておきましょう。

日付

履歴書の日付は、作成日ではなく提出日を記入するのが基本です。郵送する場合は投函日、面接当日に持参する場合は面接日を記入します。

西暦と和暦のどちらを使用しても問題ありませんが、学歴欄など他の項目と表記を統一しましょう。過去に作成した履歴書をもとに修正する場合は、日付の変更漏れに注意が必要です。

氏名

氏名は、省略せずに在留カードと同じ表記で記入する必要があります。姓と名の間にはスペースを入れ、採用担当者が読みやすいように記入しましょう。

ふりがな欄がある場合は、「ふりがな」と書かれていればひらがなで、「フリガナ」と書かれていればカタカナで記入します。

生年月日と年齢

生年月日は、生まれた年・月・日を記入する項目です。年齢は、履歴書を作成した時点ではなく、提出日時点の年齢を記入します。

現住所

現住所は、現在住んでいる住所を「郵便番号」「都道府県」「市区町村・番地」「アパート名・マンション名・部屋番号」まで省略せずに記入します。郵便番号を正確に把握していない留学生もいるため、郵便局のホームページや郵便物などで事前に確認しておくよう指導しましょう。

電話番号・メールアドレス

電話番号は、企業からの連絡を確実に受けられる番号を記入します。固定電話がない場合は、携帯電話の番号だけでも問題ありません。

メールアドレスも、普段から確認しているものを使用します。ただし、ニックネームや趣味に関する言葉が入ったアドレスよりも、氏名をもとにしたシンプルなアドレスの方が望ましいです。就職活動用のアドレスを持っていない場合は、新しく取得するようすすめるとよいでしょう。

学歴

学歴欄には、高校以降の学校名や学部名を正式名称で記入します。現在在学中の学校については、「卒業見込み」と記入しましょう。

入学年月や卒業年月を誤って記入しないよう、事前に確認しておきましょう。

留学生の場合は、母国の学校から現在在籍している学校までの経歴を記入する必要があります。採用担当者が経歴を正しく把握できるよう、学校名や期間がわかりやすく整理されているかを、就職支援担当者が確認してあげるとよいでしょう。

職歴

職歴欄には、母国での経験も含め、これまでの勤務経験を記入します。勤務先名や入社・退職年月を時系列に沿って整理しましょう。履歴書に退職理由まで書く必要はありませんが、面接で退職の経緯を聞かれることがあるため、説明できるように準備しておくことが大切です。

アルバイト経験は、職歴欄には記入しないのが一般的です。ただし、応募職種に関連する経験であれば、自己PRなどで取り上げるとよいでしょう。

勤務経験がない場合は、空欄のまま提出するのではなく、「なし」と記入するのが一般的です。

資格

資格欄には、取得年月と資格名を記入します。資格名は略称ではなく、正式名称で記入しましょう。複数の資格を取得している場合は、取得した順番に並べるのが一般的です。

日本語能力試験やTOEICのほか、母国で取得した資格も記入できます。応募先の業務に関係する資格がある場合は、漏れなく記入できているか確認しましょう。

証明写真を貼る際の注意点

履歴書に貼る証明写真は、提出日から3カ月以内に撮影した正面写真を使用します。写真スタジオや、駅・商業施設などに設置されている証明写真機で撮影するのが一般的です。

背景は白や青などを選び、服装は紺のスーツなど就職活動に適したものを選びましょう。無理に笑顔を作る必要はありませんが、暗い印象を与えないよう、自然で明るい表情を意識することが大切です。

写真サイズは縦3cm×横4cmが一般的ですが、応募先から指定がある場合はそのサイズに従います。また、写真が剥がれてしまった場合に備えて、写真の裏には氏名や学校名を記入しておきましょう。

留学生の自己PRの書き方のポイント

自己PRは、履歴書の中でも採用担当者の評価に直結しやすい重要な項目です。限られた記入欄の中で、自分の強みや経験を応募先企業でどのように活かせるのかを、わかりやすく伝える必要があります。

ここでは、留学生の自己PRの書き方の主なポイントを解説します。

  • 志望動機は強みや過去の経験を結び付けて書く
  • 応募先企業によって内容を変更する
  • 理解してもらいやすい文章にまとめる

志望動機は強みや過去の経験を結び付けて書く

志望動機と自己PRは別々に考えるのではなく、内容に一貫性を持たせることが大切です。これまでの経験を通じて身につけた強みと、その強みを応募先企業でどのように活かせるのかを結び付けて書くことで、説得力のある内容になります。

単に「興味がある」「働きたい」と伝えるだけでなく、具体的な経験をもとに説明するよう指導しましょう。

エントリーシートもあわせて提出する場合は、履歴書と内容に矛盾がないか確認することも重要です。自己PRや志望動機に一貫性がないと、採用担当者に違和感を与えてしまう可能性があるため、全体のつながりを意識して見直しましょう。

応募先企業によって内容を変更する

自己PRは、すべての企業に同じ内容を使いまわすのではなく、応募先企業に合わせて調整することが重要です。

企業によって求める人物像や重視する能力は異なるため、自分の強みの見せ方も変える必要があります。大きく書き換えなくても、応募先の特徴や仕事内容に合わせて表現を見直すだけで、採用担当者に与える印象は変わります。

理解してもらいやすい文章にまとめる

伝えたい内容が多くても、文章が長くなりすぎると、採用担当者に要点が伝わりにくくなります。最初に結論として自分の強みを示し、その後に理由や具体的な経験を続けると、内容が整理されて読みやすくなります。

また、作成した自己PRは面接で質問されることもあります。履歴書に書いた内容を自分の言葉で説明できるよう、留学生に事前に確認しておくようアドバイスしましょう。

留学生の履歴書の完成度を高める最終チェック

履歴書は、書き終えたあとに内容を見直すことで完成度をさらに高められます。提出前には、採用担当者に伝わる内容になっているか、記載漏れや表現の不自然さがないかを確認することが重要です。

ここでは、履歴書を提出する前に確認しておきたいポイントを紹介します。

  • 企業目線で内容を見直す
  • 第三者に確認してもらう
  • 記載漏れがないか確認する

企業目線で内容を見直す

作成した履歴書は、採用担当者にどのように伝わるかを意識して読み直すことが大切です。自分では十分に書けているつもりでも、読み手にとっては意図や強みが伝わりにくい場合があります。

内容の流れが整理されているか、応募先で活かせる強みが明確に示されているかを、客観的に確認しましょう。

第三者に確認してもらう

履歴書の完成度を高めるには、自分だけで確認するのではなく、第三者に見てもらうことも有効です。就職支援担当者や教員などに確認してもらうことで、日本語表現の違和感や内容のわかりにくさなど、自分では気づきにくい点を指摘してもらえる場合があります。

提出前に第三者の視点を入れることで、より伝わりやすい履歴書に整えやすくなります。

記載漏れがないか確認する

基本項目の記載漏れは、履歴書全体の印象を下げる原因になります。

日付、連絡先、学歴、職歴、資格などに抜けがないかを、提出前に必ず確認しましょう。細かな項目まで丁寧に見直すことが、履歴書の完成度を高めることにつながります。

また、記載漏れだけでなく、誤字脱字や書き間違いがないかも確認が必要です。手書きで作成する場合は、修正液や修正テープを使うと印象を損なう可能性があるため、新しい履歴書に書き直すことが望ましいです。

誤字脱字や書き間違いを防ぐためにも、下書きをしてから清書するよう指導するとよいでしょう。

留学生の履歴書の作成に専門機関の活用をおすすめする理由

留学生の履歴書作成を効果的に支援するには、就職活動に関する専門的な知見を取り入れることも有効です。専門機関のサービスを活用することで、履歴書の質を高められるだけでなく、教育機関の就職支援担当者の負担軽減にもつながります。

履歴書作成の支援に専門機関の活用をおすすめする主な理由には、次のものが挙げられます。

  • 留学生の就職支援の専門家からアドバイスを受けられるため
  • 日本語と内容の両面から指導してもらえるため
  • 就職支援担当者の負担を軽減できるため

留学生の就職支援の専門家からアドバイスを受けられるため

留学生の就職支援に詳しい専門家は、企業側の評価基準を踏まえて履歴書作成をサポートできます。

たとえば自己PRの添削では、単に日本語表現を直すだけでなく、強みの伝え方や文章構成まで含めてアドバイスを受けられます。そのため、採用担当者に評価されやすい履歴書を作成しやすくなります。

日本語と内容の両面から指導してもらえるため

専門機関を活用すると、日本語表現の正しさだけでなく、履歴書に書く内容の適切さについても指導を受けられます。

どれだけ日本語が整っていても、応募先企業に伝えるべき内容がずれていれば評価にはつながりません。日本語と内容の両面からサポートを受けることで、履歴書全体の完成度を高めることができます。

就職支援担当者の負担を軽減できるため

教育機関の就職支援担当者だけで、留学生一人ひとりの履歴書作成を細かく支援しようとすると、対応の負担が大きくなる場合があります。

専門機関のサービスを活用すれば、担当者の負担を軽減しながら、より質の高い支援を提供しやすくなります。その結果、留学生は完成度の高い履歴書を作成でき、内定獲得に向けた準備を進めやすくなります。

留学生の就職活動支援は明光グローバルにお任せください

留学生が完成度の高い履歴書を作成するためには、採用担当者の評価基準や伝わりやすい文章の書き方など多くのことを習得しなければなりません。

明光グローバルでは、留学生一人ひとりが効率的に日本での就職活動を進められるように、総合的な就職活動対策サービスを提供しています。最後に、明光グローバルの概要と、提供するサービスを紹介します。

明光グローバルとは

明光グローバルは、外国人材の就労機会の創出と育成を通して、日本企業の持続的な成長をサポートする教育系人材サービスです。

40年以上の個別指導の教育実績、そして10年以上の日本語教育の実績を持つ明光ネットワークジャパングループの知見を活かし、外国人材の育成と企業の人材課題解決に特化したサービスを提供しています。

JCLIや早稲田EDU日本語学校での豊富な教育ノウハウを活かし、特定技能試験対策から業界別の専門教育まで、幅広いニーズに対応しています。外務省からEPA事業を5期連続で受託するなど、高い信頼性と実績を誇ります。

明光グローバルの主要サービス

事業サービス
教育研修事業・eラーニングによる日本語教育(スマホアプリに対応)
・対面/オンラインによる日本語レッスン
・外国籍人材と日本人に向けた各種研修プログラム
・外国籍人材に向けた各種試験対策講座
人材紹介事業・特定技能人材の紹介
・外国籍エンジニアの人材紹介
・教育伴走型の登録支援サービス

特定技能人材やエンジニアの紹介から、外国人社員向けの教育・研修サービスまで、幅広いノウハウを提供しています。単なる日本語教育にとどまらず、企業での実践力を重視した総合的な人材育成を行っています。

日本初かつ日本発の上場企業が運営する外国人向け就職塾「明光就職」

「明光就職」は、40年以上の教育実績を誇る明光グループのもと、留学生や外国籍人材に特化した就職支援を行っています。経験豊富な講師陣による少人数クラス指導、長期インターンシップや新卒の求人の紹介、就活に直結した日本語教育など就職準備から内定まで一貫したサポートを行っています。

特徴内容
経験豊富な講師陣元社長・元人事部長・外資系出身者などが採用目線で直接指導
少人数クラス制15名以下で発言機会を確保し、要望に応じて授業を柔軟に調整
人材紹介会社として直接推薦長期インターンや新卒紹介で、ES免除やスカウト型採用などの優遇あり
就活に直結した日本語教育JLPT対策、面接特化日本語クラス、1on1発音練習など、多様なコンテンツを提供し、日本語に自信がない学生も安心して受講可能
外資系トップ戦略ファームまで対応東京大学発の外資系コンサル対策団体と提携し、MBB内定レベルのケース対策・JOB対策・特別セミナーを定期開催

受講形態と対象者

明光就職では、グループ企業の日本語学校での対面指導や、自社の日本語研修チームによるオンライン指導など様々な学習環境を提供しています。対象は、在日留学生や外国籍社員、日本企業への就職を目指す外国人の方で、スケジュールや学習環境に合わせて柔軟に受講できます。

サポート内容

履歴書、自己PRの添削、SPI対策、面接トレーニング、業界別ビジネス日本語指導など、就職活動に必要な準備を総合的に支援します。授業は15名以下の少人数制で、一人ひとりにきめ細かい指導を提供しています。

特別プログラム

外資系トップファーム(MBB)志望者向けに、ケース対策、JOB対策、MBB志望者セミナーなどを定期的に開催しています。東京大学発外資系コンサル対策に特化した団体であるReverseと提携し、MBB内定レベルまで対応可能です。

受講コース

目的や期間に応じて、次の3つのコースを用意しています。

コース内容
早期内定課程 (個別指導15回/6ヶ月)外資系企業を中心に早期内定を目指す方向け
就職安心課程 (個別指導20回/9ヶ月)早期選考から就活解禁後にかけて納得いくまで就活に取り組みたい方向け
ビジネスパーソン養成課程 (個別指導25回/12ヶ月)新卒選考から第二新卒・中途転職まで全面的な就職サポートを受けたい方向け

少しでも「明光就職」にご興味をお持ちの方は、こちらをご覧ください。

  • 日本初かつ日本発の上場企業が運営する外国人向け就職塾「明光就職」

教育機関向け留学生の就職支援サービス

明光グローバルでは、教育機関の課題や体制に合わせて活用できる、留学生に特化した就職支援サービスを提供しています。単発のイベント支援にとどまらず、学内での継続的な就職支援を実現できる点が特長です。

教育機関向けの主なサービスとして、就職アドバイザーの派遣、無料求人の案内、共同企業説明会の開催支援などがあります。加えて、留学生の就職活動を具体的に支援する施策として、筆記試験対策や面接実践講座、業界研究セミナーを学内向けに実施することも可能です。

さらに、多言語対応の就活セミナーや異文化理解講座、自己分析講座など、留学生特有の課題に対応したプログラムも用意しています。

このほか、日本語力向上を目的としたオンライン学習サービスも充実しており、就職活動から入社後の定着までを見据えた一貫した支援が可能です。詳細については、お気軽に明光グローバルまでお問い合わせください。

まとめ

留学生が履歴書を作成する際は、採用担当者がどのような点を評価しているのかを理解したうえで、自分の強みや経験が伝わるように整理することが重要です。氏名・住所・学歴・職歴・資格などの基本項目を正確に記入するだけでなく、自己PRや志望動機では応募先企業とのつながりを意識する必要があります。

また、留学生の場合は、日本語表現や文章構成でつまずくことも少なくありません。提出前には、企業目線で内容を見直し、第三者による確認も取り入れることで、履歴書の完成度を高めやすくなります。

明光グローバルでは、履歴書の書き方指導に加えて、日本語能力の強化、エントリーシートの作成支援、SPI対策、ビジネスマナー習得、面接トレーニング、就職活動後のフォローまで、留学生の就職活動を総合的に支援しています。

さらに、留学生の就職活動に必要なノウハウをまとめた書籍「留学生向けふりがな付き 就職活動のための日本語表現基本テキスト」も発行しています。

就職活動で使う日本語表現をはじめ、応募書類の作成や面接対策まで幅広く学べる内容となっており、教育機関での指導にも活用いただけます。

留学生の履歴書作成や就職活動の支援体制を強化したい教育機関関係者様は、ぜひ明光グローバルまでお気軽にお問い合わせください。

荷出華子

株式会社明光キャリアパートナーズ Global HR Division 教育研修チーム マネージャー

荷出 華子

日越EPAに基づく訪日前日本語研修事業において、ベトナム現地副責任者として現地運営から教務・事務の統括までを担う。2024年より教育研修チーム マネージャーに就任。外国人材を雇用する企業・自治体を対象に、日本語教育や各種講座・研修の提案営業を手がけるとともに、人材採用・新規サービス開発など組織運営全般を担当。

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