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外食分野の特定技能2号試験合格に必要な日本語能力は?出題範囲と求められる日本語レベル
特定技能

外食分野の特定技能2号試験合格に必要な日本語能力は?出題範囲と求められる日本語レベル

  • 投稿日:2026.04.09
  • 更新日:2026.04.09
外食分野の特定技能2号試験合格に必要な日本語能力
目次
安藤美由紀

株式会社明光キャリアパートナーズ Global HR Division 教育研修チーム教務リーダー

安藤 美由紀

日本語教師として50か国、1200人以上の外国人を指導した実績を持つ。現在は、外国人材への日本語教育や各種資格試験対策講座の開発・運営、海外の送り出し機関における日本語教師の育成などを担当。

外食分野の特定技能2号試験は、外食業に関する専門的な知識・技能に加え、高い日本語能力が求められる難関資格です。一方、過去問が公開されていないこともあり、多くの雇用主や外国人材が出題される問題や求められる日本語能力がわからず、不安を抱えています。2026年度からはCBT方式への変更も予定されており、試験対策の重要性が更に高まっています。

今回は、外食分野の特定技能2号試験の概要や合格率に加え、合格の鍵を握る日本語能力のポイントについて解説します。雇用している外国人材に外食分野の特定技能2号試験に合格してもらいたいと考えている経営者や人事、教育担当者の方は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

外食分野の特定技能2号試験の概要

外食業分野で特定技能2号の在留資格を取得するためには、外食業特定技能2号技能測定試験(以降「外食分野の特定技能2号試験」)に合格する必要があります。ここでは、試験の仕組みや2026年度からの変更点について解説します。

試験概要

外食分野の特定技能2号試験は、一般社団法人外国人食品産業技能評価機構が運営する技能試験です。特定技能1号試験と比べて、より専門的な知識・技能が問われる試験となっており、全体的に難易度が高くなっています。

2026年度から、外食分野の特定技能2号試験はペーパーテスト方式からCBT方式に変更となる見込みです。これにより、従来よりも試験の実施頻度や試験会場が大幅に増える予定となっています。2026年度からの詳しい試験概要は以下の通りです。

項目内容
実施主体一般社団法人外国人食品産業技能評価機構
試験言語日本語(ふりがななし)
試験時間70分
問題数55問
1問あたりの解答時間約1分15秒
実施方法CBT方式
受験資格①試験日時点で満17歳以上である
②試験日時点で在留資格を有する
③試験日時点で退去強制令書の円滑な執行に協力するとして法務大臣が告示で定める外国政府や地域の権限ある機関の発行したパスポートを持っている(2025年11月時点で「イラン・イスラム共和国」以外のパスポート)
④試験日前日までに以下のいずれかの条件を満たす ・外食業分野で複数のアルバイト従業員や特定技能外国人などを指導・監督しながら接客を含む作業に従事し、店舗管理を補助する者としての実務経験(以降「指導等実務経験」)を2年以上有する  
受験料14,000円(税込)
実施頻度年間を通して継続的に試験を実施予定
試験会場全国数十か所で開催予定

参照元:

  • 特定技能2号試験 外食業 国内試験案内(一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)
  • 2026年度からの特定技能試験について(一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)

合格基準・合格率

外食分野の特定技能2号試験の合格基準は、学科試験・実技試験の合計点の65%以上を取得することです。学科試験と実技試験の合計点は250点満点となっているため、具体的には163点以上を取得すれば合格できることになります。

2026年2月時点で公開されている、直近3回の外食分野の特定技能2号試験の合格率は次のとおりとなっています。

試験実施時期受験者数合格者数合格率
2025年5月19日~6月5日1,06251048.0%
2025年9月14日~10月1日1,46984957.8%
2026年1月5日~1月22日1,67994956.5%

直近3回の試験において、合格率はおよそ4~6割の間に収まっています。回によっては受験者の2人に1人が不合格となってしまうこともある、難易度の高い試験といえます。

参照元:

  • 2025年度 外食業特定技能1・2号技能測定試験 第3回国内試験 合格者発表(一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)
  • 2025年度 外食業特定技能1・2号技能測定試験 第2回国内試験 合格者発表(一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)
  • 2025年度 外食業特定技能1・2号技能測定試験 第1回国内試験 合格者発表(一般社団法人外国人食品産業技能評価機構)

合格するためのポイント

外食分野の特定技能2号試験に合格するポイントの一つは日本語能力を向上することです。

外食分野の特定技能2号試験で使用される言語は日本語のみであり、漢字にはふりがながつきません。また、試験時間に対して問題数が多く、1問あたりの解答時間が約1分15秒と短くなっています。以上のことから、試験では出題された日本語を素早く正確に読み取る技術が必要となります。

加えて、外食分野の特定技能2号試験では、ハイレベルな専門用語が多数出題されます。ビジネス文書などで用いられる「書き言葉」に加えて、「~なら」「~たら」といった条件を示す表現や「~させる」といった行動を促す表現など、外国人にとって難しい日本語の文法もマスターしなければなりません。

このような理由から、外食分野の特定技能2号試験の対策としては、出題範囲の内容を理解しつつ、並行して日本語学習に取り組むことが重要となります。

外食分野の特定技能2号試験の出題内容

外食分野の特定技能2号試験では、次の4つの項目に関する内容が出題されます。

  • 衛生管理
  • 飲食物調理
  • 接客全般
  • 店舗運営

「衛生管理」「飲食物調理」「接客全般」については、特定技能1号試験でも取り上げられている項目ですが、特定技能2号試験ではより高度な知識・技能が求められます。また、特定技能2号試験では、店舗責任者としての業務に従事できるよう、特定技能1号試験では出題されなかった「店舗運営」が追加されるのが大きな特徴です。

ここでは、それぞれの範囲において出題される内容について解説します。

参照元:特定技能2号試験学習用テキスト(一般社団法人日本フードサービス協会)

衛生管理

衛生管理の項目では、次のような内容が出題されます。

  • 一般衛生管理に関する知識
  • HACCPに関する知識
  • 食中毒に関する知識
  • 食品衛生法に関する知識

衛生管理の項目については、特定技能1号と比べてかなり専門性の高い知識が求められる問題が出題されています。

具体的には、HACCPに沿った一般的な衛生管理基準14項目に関する内容や、施設・設備などの清掃方法、使用水の管理、防鼠・防虫などの対策、廃棄物・排水の取扱いなど、店舗を衛生的に運営するために学ぶべきさまざまな内容を理解する必要があります。また、店舗責任者として衛生管理計画を立てる際に必要な食材管理などのポイントも習得が必要です。

飲食物調理

飲食物調理の項目では、次のような内容が出題されます。

  • 調理に関する知識
  • 食材に関する知識
  • 調理機器に関する知識
  • 食品の流通に関する知識

特定技能1号で出題された内容に加えて、サービス品質を高めるうえで必要な知識や、調理の安全性・効率性を高めるうえで必要な知識に関する問題が出題されます。具体的には、国産食材や食品添加物に関する内容、食品の流通に関する知識や調理計画の立て方、労働災害の防止策などの内容を理解する必要があります。

接客全般

接客全般の項目では、次のような内容が出題されます。

  • 接客サービスに関する知識
  • 食の多様化に関する知識
  • クレーム対応に関する知識
  • 緊急時の行動に関する知識

特定技能1号で出題された内容に関するより高度な知識が求められる設問に加え、店舗責任者として求められる業務を見据えた設問が出題されます。具体的には、サービスの優先順位や顧客管理・顧客の信頼獲得、レジ操作・夜間金庫の対応といった店舗管理業務などの問題が出題されています。

店舗運営

店舗運営の項目では、次のような内容が出題されます。

  • 計数管理に関する知識
  • 雇用管理に関する知識
  • 届出関係に関する知識

店舗運営は、特定技能1号の技能試験では出題されていないまったく新しい項目です。外食産業の成功ポイントや店舗を運営管理する際のマネジメント方法、店舗運営に必要な指標・用語の定義や計算方法、経営・人事に関する管理、防火・防災管理など、その内容は多岐にわたります。

外食分野の特定技能2号試験に合格するために必要な日本語能力

外食分野の特定技能2号試験は、基本的にはJLPT N3相当の日本語で表記されています。これに加えて、一般社団法人日本フードサービス協会が公開している学習用テキストで用いられる程度の専門的な語彙や表現を理解する必要があります。

外食分野の特定技能2号試験に合格するためには、次の4つの側面から日本語能力を向上させることが必要となります。

  • 文字の知識
  • 語彙力
  • 文法の知識
  • 読解力

ここでは、外食分野の特定技能2号試験に合格するために必要な日本語能力について解説します。

参照元:特定技能2号試験学習用テキスト(一般社団法人日本フードサービス協会)

文字の知識

外食分野の特定技能2号試験では、さまざまな漢字を理解する必要があります。試験で出題される漢字にはふりがなが振られないため、文脈に応じてスムーズに漢字を読むために対策を進めることが必要です。

外食分野の特定技能2号試験では、次のような漢字の知識を身につける必要があります。

  • JLPT N3相当の漢字力
  • 外食分野の特定技能2号試験のテキストに記載の漢字の習得

JLPT N3相当の漢字力

外食分野の特定技能2号試験を突破するには、JLPT N3相当の漢字力が必要です。JLPT N3では354字程度の漢字が出題されます。外国人にとって違いが分かりにくい「貝・具」「雪・雷・電」といった漢字の使い分けや、さまざまな読みがある漢字から成り立つ熟語の読み(「大」(だい・おお)「型」(かた・がた)⇒「大型(おおがた)」)などの問題が登場します。

参照元:新完全マスター漢字 日本語能力試験N3(スリーエーネットワーク)

外食分野の特定技能2号試験のテキストに記載の漢字の習得

外食分野の特定技能2号試験のテキストには、さまざまな専門用語が活用されています。たとえば、「店舗運営」のテキストには「売上高」「原価」といった経営管理に必要な用語、「衛生管理」のテキストには「大腸菌」「微生物」といった食中毒に関する用語が登場します。

JLPT N3の出題範囲ではなくても、テキストに頻出する漢字については読み方や意味をしっかり理解しておかなければなりません。

語彙力

外食分野の特定技能試験には、外国人にとって理解しにくい語彙や表現、ハイレベルな専門用語が多く出題されます。外食分野の特定技能試験では、日本語での語彙力として次のものを身につける必要があります。

  • JLPT N3相当の語彙力
  • 外食分野の特定技能2号試験のテキストに記載の専門用語の習得

JLPT N3相当の語彙力

JLPT N3で出題される語彙については全て押さえておく必要があります。JLPT N3ではおよそ1,200語の語彙が出題されます。たとえば、「そっくり」「積極的な」「思いやり」など、日本人らしくやや曖昧さのある表現が多いのが特徴です。

一つひとつの語彙の読み方を覚えるだけでなく、その意味や使い方までしっかり理解することが重要です。

参照元:新完全マスター語彙 日本語能力試験N3(スリーエーネットワーク)

外食分野の特定技能2号試験のテキストに記載の専門用語の習得

外食分野の特定技能2号試験のテキストには、かなり難易度の高い語彙が多数出題されます。たとえば、「衛生管理」の項目では、気をつけなければならない病気や細菌の名前として「ノロウイルス」「黄色ブドウ球菌」「ボツリヌス菌」などの語彙が登場します。

また、洗剤の名前である「中性洗剤」「酸性洗浄剤」なども出題されます。このような専門用語についてはそれぞれの意味を理解したうえで、違いや目的、用途などをグループ化して覚えることが重要です。

文法の知識

外食分野の特定技能試験の問題文には、外国人が間違いやすい「~たら」「~ば」といった条件を示す表現や敬語などの文法が多く用いられます。スムーズに問題を解いていくためにも、試験範囲の文法を正確に理解しておくことが重要となります。

外食分野の特定技能試験では、日本語の文法に関する次のような知識を身につける必要があります。

  • JLPT N3相当の文法力
  • 外食分野の特定技能2号試験のテキストに登場する文法の習得

JLPT N3相当の文法力

JLPT N3の出題範囲として登場する、前後に続く言葉や話者によって表現や文章構成が変化する高度な文法については一通り習得しておくことが必要です。。

たとえば、「~に対して」「一方(で)」のように前の文と比較する表現や、「~させる」といった相手への行動を促す表現などは、特定技能2号試験の問題文などで活用される場合があります。

特定技能2号試験でスムーズに問題文を読み進めるために、出題範囲の文法表現を意味や活用までしっかりと理解することが必要です。

参照元:新完全マスター文法 日本語能力試験N3(スリーエーネットワーク)

外食分野の特定技能2号試験のテキストに登場する文法の習得

外食分野の特定技能2号試験に合格すると、店舗責任者として部下に指示を出したり、本部に報告したりする場面が増えます。こうした状況を見据えて、テキストでも「~してもらってもいい?」「〜させていただきます」といった指示・報告に関する表現が多く登場します。

敬語の文法を適切に使い分けるのは外国人材にとってかなり難しいため、十分な対策が必要です。他にも、「売上が減少した場合には~」のような条件や、「~による事故」などの原因・結果を表す表現、「~ようにしなければならない」「~であっても、~てよい」といった義務や評価を表す表現も習得する必要があります。

読解力

外食分野の特定技能2号試験では、「書き言葉」による表現や、計算が必要となる複雑な文章問題が出題されます。試験時間内に解くためには、一つひとつの文章を正確かつスピーディーに理解する読解力が必要となります。

外食分野の特定技能試験では、日本語の読解力として次のものを身につける必要があります。

  • JLPT N3相当の読解力
  • 外食分野の特定技能2号試験を攻略する上で必要な読解力の習得

JLPT N3相当の読解力

JLPT N3では、N4・N5では登場しない「書き言葉」が出題されます。書き言葉とは、ビジネスメールや報告書などで活用されるような、日常会話よりもフォーマルな表現のことです。特定技能2号試験の問題文については基本的に書き言葉で表記されるため、特定技能1号試験よりも語彙・表現が難しくなり、文章も長文化します。

あらかじめJLPT N3レベルの読解問題に取り組むことで、短い時間の中で効率的に問題文の意図を把握する力を身につけることができます。また、自然な日本語の文章に慣れるために、エッセイや新聞などを読む習慣をつけることもおすすめです。

参照元:新完全マスター読解 日本語能力試験N3(スリーエーネットワーク)

外食分野の特定技能2号試験の試験を攻略する上で必要な読解力の習得

外食分野の特定技能2号試験では、「判断試験」「計画立案試験」として、状況設定を読み、最適な対応や計画を選ぶ問題が出題されます。

たとえば、「店舗運営」のテキストに登場する「人件費÷粗利益=労働分配率」や「(月間個別メニューの販売数×標準原価)の総和÷月間売上高=標準原価率」といった公式を活用して、文章を読み解きながら計算を進めていく必要があります。こうした設問では指示文や条件文が長文化するため、諦めずに一つひとつの文章を読み解いていく力が必要となります。

外食分野の特定技能2号試験対策は明光グローバルにお任せください

外食分野の特定技能2号試験では、店舗責任者としての業務を見据えたハイレベルな知識・技能が求められる問題が出題されます。短い試験時間の中でスムーズに問題を解くためには、高い日本語能力を身につける必要があります。

仕事や生活に忙しくしている外国人材が継続的に試験対策や日本語学習に取り組むのは難易度が高いことであるため、合格に向けては受入れ機関からの積極的な支援が必要です。一方、受入れ機関からは「特定技能2号試験の内容が分からず、うまく支援ができるか自信がない」「効率的な教材が分からない」といった声も多数寄せられています。

明光グローバルの特定技能2号試験対策講座なら、外国人材が日本語の面でつまずきやすいポイントを押さえながら、短期間で効率よく試験対策を進めることが可能です。2025年の合格実績は受講者の約8割となっており、合格率を飛躍的に高めることができます。

最後に、雇用している外国人材に外食分野の特定技能2号試験に合格してもらいたいと考えている方に向けて、明光グローバルの概要と、提供するサービスを紹介します。

明光グローバルとは

明光グローバルは、外国人材の就労機会の創出と育成を通して、日本企業の持続的な成長をサポートする教育系人材サービスです。

40年以上の個別指導の教育実績、そして10年以上の日本語教育の実績を持つ明光ネットワークジャパングループの知見を活かし、外国人材の育成と企業の人材課題解決に特化したサービスを提供しています。

JCLIや早稲田EDU日本語学校での豊富な教育ノウハウを活かし、特定技能試験対策から業界別の専門教育まで、幅広いニーズに対応しています。外務省からEPA事業を5期連続で受託するなど、高い信頼性と実績を誇ります。

明光グローバルの主要サービス

事業サービス
教育研修事業・eラーニングによる日本語教育(スマホアプリに対応)
・対面/オンラインによる日本語レッスン
・外国籍人材と日本人に向けた各種研修プログラム
・外国籍人材に向けた各種試験対策講座
人材紹介事業・特定技能人材の紹介
・手続き支援~入社後支援
・教育伴走型の登録支援サービス

特定技能人材やエンジニアの紹介から、外国人社員向けの教育・研修サービスまで、幅広いノウハウを提供しています。単なる日本語教育にとどまらず、企業での実践力を重視した総合的な人材育成を行っています。

特定技能2号評価試験対策講座

明光グローバルでは、特定技能2号という難関資格の取得を目指す方々を力強く支援するため、高い合格実績を誇る「特定技能2号試験対策講座」を提供しています。本講座の主な特徴は、次の3つに集約されます。

  • 独自のオンライン日本語学習ツール「Japany」による効率的な反復学習が行える
  • 基礎から応用まで網羅した対象講座ごとのカリキュラムで構成されている
  • 実践的な模擬試験と丁寧な解答があり、解説を受けられる

「特定技能2号試験対策講座」は、効果的なeラーニングと実践的なオンラインレッスン、模擬試験を組み合わせた独自のプログラムにより、短期合格を力強くサポートします。

2025年10月時点では「外食分野」「飲食料品製造業分野」「工業製品製造業分野」「建設分野」の特定技能2号試験対策講座を実施しています。

外食業分野の特定技能2号試験対策講座の概要は次のようになっています。

対応分野講座あたりの対応人数講座のボリューム
外食業10名まで3ヶ月(計20時間)

講座カリキュラムは模試・解答解説を含む全10回となっており、基礎から応用まで幅広くカバーしています。

講座項目内容
第1回接客全般・1号接客全般の復習
・2号接客全般の新出項目の講義
・演習
第2回飲食物調理・1号飲食物調理の復習
・2号飲食物調理の新出項目の講義
・演習
第3回衛生管理・1号衛生管理の復習
・2号衛生管理の新出項目の講義
・演習
第4回店舗運営①・2号店舗運営の講義
・演習
第5回店舗運営②・2号店舗運営の講義
・演習
第6回店舗運営③・2号店舗運営の講義
・演習
第7回店舗運営④・2号店舗運営の講義
・演習
第8回店舗運営⑤・2号店舗運営の講義
・演習
第9回模試の実施・2号学習テキストをもとに模試の実施
第10回解答解説・模試の結果をもとに苦手科目を中心とした解答解説を実施

特定技能2号評価試験の合格に向けた効率的な試験対策コンテンツをお探しの方は、ぜひお気軽に明光グローバルまでご相談ください。

オンライン日本語学習ツール「Japany」

「Japany」は、明光キャリアパートナーズが提供している外国人向けオンライン日本語学習ツールです。

Japanyを活用すれば、現場で用いる実践的な日本語や、特定技能試験対策など、合計1,400本以上の豊富な動画教材を活用して学ぶことができます。そのため、外国人社員のさまざまな学習ニーズに応えることができます。

また、パソコンやスマートフォンを使って、スキマ時間に自分のペースで学習できるのも特徴的です。

さらに、管理者機能として、学習進捗を確認できる「レポート機能」や、一定期間ログインがないと通知が届く「アラート機能」を活用することもできます。

受講形態e-ラーニング
対象者企業に在籍する外国人籍社員・帰国子女など
プログラム・コース内容(一例)・日本語試験対策(JLPT・JFT Basic)
・せいかつの日本語
・特定技能試験対策(1号+2号に対応)
・しごとの日本語(ITエンジニア、外食、介護など各業界のビジネス会話に対応)
受講期間コースによって異なる
料金プラン・受講費用初期費用:100,000円
月額費用:1名あたり1,000円~(受講人数に応じて変動)
年間契約費用:1名あたり9,500円~(受講人数に応じて変動)

まとめ

外食分野の特定技能2号試験は全てふりがなの付かない日本語で表記されます。そのうえ、1問あたりの解答時間も非常に短くなっており、レベルの高い専門用語への理解も必要となります。このことから、外国人材が外食分野の特定技能2号試験に合格するためには、高度な日本語能力を身につける必要があるといえます。

一方、外国人材の採用経験が少ない職場からは、「どのような方法で日本語能力を身につけてもらうべき?」「どのように試験対策を進めるのが効率的?」といったお悩みも多いです。

明光グローバルでは、外国人材の合格率を飛躍的に向上させることができる特定技能2号試験対策講座を実施しています。合格に必要な内容を短期間で集中的に学ぶため、仕事への負担もかかりにくく、効率的な試験対策が可能となります。

また、期間中は並行して「Japany」を活用した日本語学習にも取り組むことができ、試験対策の足腰となる日本語能力をしっかり鍛えることができます。2025年の累計合格率は約8割となっており、受講効果が結果として出ている人気の講座となっています。

企業が長期的な人材確保を実現する上で、雇用している外国人材に特定技能2号に移行してもらうことは非常に重要です。雇用している外国人材に外食分野の特定技能2号試験に合格してもらいたい企業の経営者や人事、教育担当者の方は、ぜひ明光グローバルまでお気軽にご相談ください。

安藤美由紀

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安藤 美由紀

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