近年、外国人ITエンジニアを採用する企業が増えています。一方、外国人ITエンジニアへの日本語教育の方法については、知識やノウハウが蓄積されていない企業も少なくありません。職場でのチームワークを高め、業務の質を向上させるためには、外国人ITエンジニアの日本語能力の向上が不可欠です。
今回は、外国人ITエンジニアに対する日本語教育の重要性や具体的な方法、ポイントなどを解説します。外国人ITエンジニアの日本語教育に関心のある企業の経営者や人事、教育担当者の方はぜひ最後まで読んでみてください。
▼この記事のポイント
- 外国人ITエンジニアの採用を成功させるには、業務の質とコミュニケーション力を高める日本語教育が不可欠
- 外国人ITエンジニアに対する日本語教育のポイントは、目標・到達度・課題を明確にしたうえで、業務にすぐ活かせる内容をアウトプット中心に教育すること
- 日本語教育の手法の中でも、明光グローバルのエンジニア特化型日本語レッスンプランなら、エンジニア業務に必要な内容を効率的に学ぶことができる
- エンジニア特化型日本語レッスンプランなら、JLPT N2などの日本語試験対策やSES面接に向けたオプションを追加することも可能
外国人ITエンジニアの採用を成功させるには日本語教育が不可欠
外国人ITエンジニアの採用を成功させるためには、企業側が積極的に日本語教育の機会を提供することが不可欠です。
近年、国内の深刻なIT人材不足の解消や、最先端技術を持つ優秀な人材の獲得を目的として、外国人のITエンジニアを採用する企業が急速に増加しています。しかし、外国人ITエンジニアを採用しても「職場でなかなか実力を発揮できていない」「チームワークの面で問題が生じている」など、入社後の受入れ体制や業務進行などの面で悩みを抱えている企業は少なくありません。
こうした現場での課題が発生する大きな要因の一つが、外国人ITエンジニアの日本語能力の不足です。
ITエンジニアの業務では、高度なプログラミングスキルだけでなく、細かな仕様のすり合わせや進捗報告が欠かせません。「仕様書の微妙なニュアンスが伝わらず手戻りが発生した」「報告・連絡・相談の遅れにより、プロジェクト全体に影響が出た」といったコミュニケーションエラーもよく発生します。
こうした課題を解決する鍵が、外国人ITエンジニアに対する日本語教育を充実させることです。言葉の壁を取り払うことで、日本人社員と良好な協力関係を築き、プロジェクトを成功させることができるのです。
外国人ITエンジニアに日本語教育が必要な理由
外国人ITエンジニアが日本企業で実力を発揮するうえで日本語教育が欠かせない主な理由としては、以下の3点が挙げられます。
- 職場でのコミュニケーションが円滑になるから
- 本人が自信を持って業務に従事できるようになるから
- 在留資格の取得・更新で有利になる日本語試験に合格しやすくなるから
ここでは、外国人ITエンジニアに日本語教育が必要な理由を紹介します。
職場でのコミュニケーションが円滑になるから
一つ目の理由は、外国人ITエンジニアの日本語能力が向上することで、職場でのコミュニケーションが円滑になるからです。
外国人ITエンジニアの日本語能力が不足していると、プロジェクトチーム内での報告・連絡・相談がスムーズにいかないことがあります。上司からの教育指導や業務指示を的確に理解することができず、見当違いな解釈をしてしまうケースも少なくありません。
こうした状況を放置していると、プロジェクトの進捗に遅れが生じたり、業務品質が低下したりするリスクが上がってしまいます。
外国人ITエンジニアの日本語能力が向上すれば、チーム内外でのコミュニケーションが円滑になります。チームワークを高めるうえで、外国人ITエンジニアへの日本語教育は不可欠であるといえます。
本人が自信を持って業務に従事できるようになるから
二つ目の理由は、外国人ITエンジニア本人が自信を持って業務に従事できるようになるからです。
職場でのコミュニケーションがうまくいかない状況が続いていると、外国人ITエンジニアが自身の日本語能力への自信を失ってしまいます。その結果、日本語での発言量が減り、孤立するようになります。また、上司や同僚から日本語を指摘されることを恐れて不明点や疑問点を確認できず、結果的に無駄な作業をしてしまうことも少なくありません。
外国人ITエンジニアへの日本語教育を充実させることで、本人が自信を持って発言できるようになります。その結果、情報共有がスムーズになり、業務の効率性や質を高めることができます。
在留資格の取得・更新で有利になる日本語試験に合格しやすくなるから
三つ目の理由は、在留資格の取得・更新で有利になる日本語試験に合格しやすくなるからです。
外国人ITエンジニアが異なる在留資格に移行する場合、日本語能力試験(以下「JLPT」)などの日本語試験の合格が要件となったり、審査で有利に働いたりすることがあります。たとえば、高度人材ポイント制度の申請を行う場合には、以下の日本語試験に合格しているとポイントが加点されます。
| 日本語試験 | ポイント |
|---|---|
| JLPT N1 | 15ポイント |
| JLPT N2 | 10ポイント |
| BJTビジネス日本語能力テスト 480点以上 | 15ポイント |
| BJTビジネス日本語能力テスト 400点以上 | 10ポイント |
外国人ITエンジニアが日本語試験に合格していると、派遣先や常駐先の企業からの信頼度を上げることもできます。このような背景からも、外国人ITエンジニアが日本語試験に合格できるよう、日本語教育の機会を提供する企業が増えています。
外国人ITエンジニアに日本語教育を実施する際のポイント
外国人ITエンジニアに日本語教育を実施する際には、以下のポイントを押さえることが必要です。
- 業務にすぐ活かすことができる実践的な内容を教育する
- コミュニケーション力を鍛えるためにアウトプットを増やす
- 学習目標や現時点での課題を明確にする
ここでは、外国人ITエンジニアに日本語教育を実施する際のポイントを紹介します。
業務にすぐ活かすことができる実践的な内容を教育する
外国人ITエンジニアには、エンジニアとしての日常業務に近い題材を用いて、実践的な内容を教育することが重要です。
業務に関係のない内容を教えていても、なかなか職場でのコミュニケーションに活用することができません。そのため、外国人ITエンジニア本人も周囲の社員ももどかしい思いをしてしまいます。
仕様変更の確認や上長への進捗状況の報告など、ITエンジニアにとって身近な題材を扱いながら教育することで、少ない時間でもより大きな教育効果を得ることができます。
コミュニケーション力を鍛えるためにアウトプットを増やす
外国人ITエンジニアのコミュニケーション力を鍛えるために、日本語でのアウトプット量を増やすこともポイントです。
インプット重視の教育では、日本語に関する知識は増えてもコミュニケーションの改善にはなりにくいです。現場のコミュニケーション課題を解決するためには、外国人ITエンジニア本人の発言量を多く確保するアウトプット型の教育を導入することが必要です。
明光グローバルのエンジニア特化型日本語レッスンプランでは、エンジニアとしての業務シーンを題材に、会話を中心にした教育を行います。受講するごとに実務で使える自然な日本語表現が身につくため、職場でのコミュニケーション力を飛躍的に向上させることが可能です。気になる方は、明光グローバルまでお気軽にお問い合わせください。
学習目標や現時点での課題を明確にする
外国人ITエンジニアの学習モチベーションを維持・向上させるためにも、学習目標や現時点での課題を明確にすることが重要です。
外国人ITエンジニアは、日常的に論理構造を意識しながら業務と向き合っています。定性的でゴールの見えない教育研修に対しては、モチベーションが湧きにくくなります。
しっかりと学習目標を決め、クリアすべき課題を明確にすることで、意欲を持って日本語学習に取り組んでもらえるようになります。
企業が取り入れることのできる主な日本語教育の方法
企業が取り入れることのできる主な日本語教育の方法は次のとおりです。
- 社内で日本語研修を企画・運営する
- 日本語学校・日本語教室に通ってもらう
- 日本語教材を提供する
- 日本語レッスンを行う
ここでは、日本語教育の方法別のメリット・デメリットを紹介します。
社内で日本語研修を企画・運営する
日本語教育の中でも特に金銭的なコストが発生しにくいのは、社内で日本語研修を企画・運営することです。
企業の教育担当者が日本語研修を企画・運営するメリットは、職場で使われるフレーズや覚えてほしい語彙などをピンポイントで集中的に教育できることです。また、社内で研修を実施する場合、外国人ITエンジニアに移動などの負荷がかかりにくくなります。学習状況や成果を把握しやすいことも特徴です。
一方、企業の教育担当者のほとんどが日本語教育に関する専門的な知識・ノウハウを持っていないため、すべての日本語教育を内製化しようとすると膨大な時間がかかります。また、プロの日本語講師と比べるとどうしても教育の質が低くなってしまい、期待した効果が得られない可能性もあります。
日本語学校・日本語教室に通ってもらう
日本語教育の方法として最もポピュラーなのは、日本語学校・日本語教室に通ってもらうことです。
日本語学校・日本語教室には、プロの日本語講師が在籍しているため、総合的な日本語能力を向上させることができます。また、クラスメイトとともに切磋琢磨しながら日本語を学ぶことができるため、孤独を感じることなく意欲的に学習に取り組むことができます。
一方、日本語学校・日本語教室は基本的に大人数での授業となるため、個々の課題や学習目標に合わせてカリキュラムをカスタマイズすることが難しくなります。そのため、試験対策や専門性の高い日本語の習得には不向きです。
また、通学のために移動時間が発生するため、外国人ITエンジニアにとっては負担の大きい学習方法であるといえます。
日本語教材を提供する
仕事や生活に忙しい外国人ITエンジニアには、日本語教材を提供することがおすすめです。
日本語教材には、紙のテキストやオンライン教材など、さまざまな種類があります。学習目標や課題に応じて教材を使い分けることができるため、効率的に日本語能力を向上させることができます。
また、時間や場所を選ばずに学習できるため、無理なく学習を継続できることもメリットです。日本語講師などの人件費が発生しないため、他の手法と比較すると、費用も安価に抑えられることが多いです。
一方、紙のテキストの場合には、企業側で学習状況を把握しにくくなります。また、プロの講師や学習コーチが伴走しているわけではないため、学習上の悩みや課題が放置される可能性もあります。
明光グローバルの日本語eラーニング「Japany」には、学習進捗を確認できる「レポート機能」や、一定期間ログインがないと通知が届く「アラート機能」などの管理者機能があります。学習上のトラブルや苦手科目を早期に発見し解消することができるため、学習が停滞しにくくなります。詳しい内容は明光グローバルまでお問い合わせください。
日本語レッスンを行う
難易度の高い日本語を習得したい場合には、日本語レッスンを行うことが効果的です。
日本語レッスンでは、個々の課題や学習目標に沿ってカリキュラムを調整できるため、試験対策や専門性の高い日本語の習得も可能です。また、多くの日本語レッスンは、プロの日本語講師とマンツーマンもしくは少人数で学ぶことができます。一人ひとりに時間を割くことができるため、細かい発音の修正や苦手科目の潰し込みにも対応しやすくなっています。
一方、どこまで業務に特化した内容に対応できるかは、研修会社や講師本人に蓄積された知見・ノウハウの多寡によって変わります。また、人件費がかかるため、他の方法と比べるとやや費用が高いこともあります。
明光グローバルのエンジニア特化型日本語レッスンプランなら、エンジニア業務ですぐに使える日本語表現を効率的に習得できます。受講生の日本語レベルに応じてレッスンの難易度や内容をカスタマイズできるため、学習効果を最大化することが可能です。気になる方は明光グローバルまでお気軽にご相談ください。
ITエンジニアの日本語教育は明光グローバルのエンジニア特化型日本語レッスンプランがおすすめ
外国人ITエンジニアを採用すれば、企業の抱える人材難や技術面での問題を早期に解消することができます。しかし、外国人ITエンジニアの多くが、職場でのコミュニケーションや報告・連絡・相談などの場面で、日本語能力に関する課題を抱えています。
外国人ITエンジニアの日本語能力を効率的に向上させるためには、実践的な内容を学べるアウトプット型の日本語教育が必要です。一方で、企業の中には「具体的にどのような教材を活用すれば良い?」「どうやって日本語教育を進めれば良いのか不安」というお声も少なくありません。
明光グローバルのエンジニア特化型日本語レッスンプランは、外国人ITエンジニアの日本語教育に必要なポイントをしっかり押さえたプランとなっています。そのため、受講生満足度が96%と非常に高く、日本語能力を飛躍的に向上させることができます。最後に、ITエンジニアの日本語教育にお悩みの方に向けて、明光グローバルの概要と提供するサービスを紹介します。
明光グローバルとは
明光グローバルは、外国人材の就労機会の創出と育成を通して、日本企業の持続的な成長をサポートする教育系人材サービスです。
40年以上の個別指導の教育実績、そして10年以上の日本語教育の実績を持つ明光ネットワークジャパングループの知見を活かし、外国人材の育成と企業の人材課題解決に特化したサービスを提供しています。
早稲田EDU日本語学校、早稲田EDU日本語学校 王子校での豊富な教育ノウハウを活かし、特定技能試験対策から業界別の専門教育まで、幅広いニーズに対応しています。外務省からEPA事業を5期連続で受託するなど、高い信頼性と実績を誇ります。
明光グローバルの主要サービス
| 事業 | サービス |
|---|---|
| 教育研修事業 | ・eラーニングによる日本語教育(スマホアプリに対応) ・対面/オンラインによる日本語レッスン ・外国籍人材と日本人に向けた各種研修プログラム ・外国籍人材に向けた各種試験対策講座 |
| 人材紹介事業 | ・特定技能人材の紹介 ・外国籍エンジニアの人材紹介 ・教育伴走型の登録支援サービス |
特定技能人材やエンジニアの紹介から、外国人社員向けの教育・研修サービスまで、幅広いノウハウを提供しています。単なる日本語教育にとどまらず、企業での実践力を重視した総合的な人材育成を行っています。
エンジニア特化型日本語レッスンプラン
明光グローバルのエンジニア特化型日本語レッスンプランは、ポテンシャルがあるのに言葉の壁のために成果を出せない外国人エンジニアの日本語課題を解消することを目的に開発されたプランです。
エンジニア特化型日本語レッスンプランには、次の2つのコースがあります。
| コース | コースに含まれる内容 |
|---|---|
| ITエンジニアの会話基本プラン | ・ITエンジニアに特化した会話レッスン |
| ITエンジニアの会話+N2対策セットプラン | ・ITエンジニアに特化した会話レッスン ・JLPT N2の試験対策 |
それぞれのプランにはSES面接対策オプションを追加することが可能です。また、どちらのプランでも、スマートフォンやタブレット端末からスキマ時間に学習できる日本語eラーニング「Japany」を無償で利用できます。
この日本語レッスンでは、エンジニアとしての業務でよく使う会話を中心にアウトプット力を高めることで、職場で自走できる人材へと成長させることができます。
たとえば、ITエンジニアの会話基本プランの標準的なカリキュラムは全44回となっており、以下のような内容を学ぶことができます。受講者の日本語レベルに応じて、レッスンの難易度や内容、取り扱うトピックなどを柔軟にカスタマイズすることが可能です。そのため、どのようなスタート地点からでも確実に日本語能力を向上してもらうことができます。
| 回 | トピック(題材) | 内容(会話のテーマ) |
|---|---|---|
| 1~2回 | 自己紹介 | ・経歴や開発経験などについて話す |
| 3~5回 | 要件定義書の読解 | ・文書を読む指示を理解する ・締切日を確認する |
| 6~8回 | 内容確認 | ・漢字の読み方を質問する ・知らない言葉の意味を確認する |
| 9~11回 | 担当業務の通知 | ・担当範囲の指示を理解する ・仕事の順番を確認する |
| 12~14回 | 詳細設計書を書く | ・作成した文書をチェックしてもらう ・間違いの指摘を理解する |
| 15~17回 | 仕様変更 | ・仕様変更について情報を得る ・適切に不満を表明する |
| 18~20回 | 単体テスト終了報告 | ・担当したモジュールの完成を報告する ・ソースの管理に関する指示を理解する |
| 21~23回 | 進捗状況の報告 | ・進捗状況を説明する ・困っていることについて説明する |
| 24~26回 | 遅延報告 | ・遅延の報告をする ・遅れを取り戻す方法を相談する |
| 27~29回 | 担当モジュール完成報告 | ・完了報告をする ・次の仕事の指示を理解する |
| 30~32回 | 結合テスト | ・バグの原因を特定する情報を提供する ・修正方法を確認する |
| 33~35回 | デバッグ終了報告とシステムテストの準備 | ・結合テストが終わった報告をする ・システムテストの担当部分の理解をする |
| 36~38回 | システムテスト | ・システムテストの結果を報告する ・デバッグする順番の交渉をする |
| 39~41回 | オペレーションデモの準備 | ・オペレーションデモの指示を理解する ・疑問点を詳細に確認する |
| 42~44回 | オペレーションデモ | ・システムの使い方を説明する ・簡単な敬語を使ってユーザーと話す |
レッスンプランの最初と最後には日本語講師による会話テストを実施するため、レッスン前後でどの程度の教育効果があったのかを測定することが可能です。会話テストでは、項目ごとに現状の日本語レベルを評価し課題を洗い出すため、外国人材が目標意識を持って学ぶことができます。
日本語eラーニング「Japany」
「Japany」は、明光キャリアパートナーズが提供している日本語eラーニングです。
Japanyを活用すれば、現場で用いる実践的な日本語や、特定技能試験対策など、合計1,700本以上の豊富な動画教材を活用して学ぶことができます。そのため、外国人社員のさまざまな学習ニーズに応えることができます。
また、パソコンやスマートフォンを使って、スキマ時間に自分のペースで学習できるのも特徴的です。
さらに、管理者機能として、学習進捗を確認できる「レポート機能」や、一定期間ログインがないと通知が届く「アラート機能」を活用することもできます。
エンジニア特化型日本語レッスンプランを契約すると、日本語eラーニング「Japany」を無償で利用できます。日本語eラーニング「Japany」を利用すれば、スキマ時間でレッスン前後の予習・復習をしたり、JLPT N5~N1の日本語試験対策を進めたり、仕事や生活における日本語の悩みに沿って補助的に学習したりと、個々の外国人材の自律的な学習を促すことができます。これにより、日本語教育の効果をさらに高めることが可能です。
| 受講形態 | eラーニング |
| 対象者 | 企業に在籍する外国籍社員・帰国子女など |
| プログラム・コース内容(一例) | ・日本語試験対策(JLPT・JFT-Basic) ・せいかつの日本語 ・特定技能試験対策(1号+2号に対応) ・しごとの日本語(ITエンジニア、外食、介護など各業界のビジネス会話に対応) |
| 受講期間 | コースによって異なる |
| 料金プラン・受講費用 | 初期費用:100,000円 月額費用:1名あたり1,000円~(受講人数に応じて変動) 年間契約費用:1名あたり9,500円~(受講人数に応じて変動) |
外国人社員向け各種教育・研修サービス
明光グローバルでは、外国人材の日本語能力向上と各業界に特化した学習支援を4つの柱で展開しています。時間や場所を問わない「Japany」でのeラーニングから、ビジネス経験豊富な講師による個別指導まで、幅広いニーズに対応できることが特徴です。
| サービス | 概要 |
|---|---|
| 日本語eラーニング「Japany」 | ・1,700本以上の豊富な動画教材 ・N5~N1レベルまでの総合的な学習コンテンツ ・多言語対応により初学習者も安心して学習が可能 ・特定技能2号試験対策コンテンツも搭載(外食業、飲食料品製造業、製造業、宿泊業) |
| オンライン日本語レッスン | ・ビジネス経験豊富な講師による個別指導 ・業界別カスタマイズカリキュラム ・定期的にレッスン報告書を企業に提供 |
| 各種研修プログラム | 【外国人材向け】新入社員研修、異文化理解研修等 【日本人社員向け】外国人材受入れ研修等 |
| 各種試験対策講座 | ・専門講師が直接指導 ・実施方法はオンライン/対面いずれも対応可能 ・受講人数や実施回数など企業毎にカスタマイズして対応可能 ※介護福祉士試験対策講座、特定技能2号試験対策講座(外食、飲食料品製造、製造業、建設の4分野に対応) |
まとめ
外国人ITエンジニアの採用を成功させる鍵は、職場での日本語教育にあります。日本語能力が高ければ高いほど、一つひとつの業務の質が上がり、チームとの連携もスムーズになります。
一方、企業の教育担当者は日本語教育のプロではありません。そのため、日本語教育を完全に内製化しても、期待した教育効果が得られないリスクがあります。「研修を外注するにしてもどの会社に頼めばいいかわからない」「エンジニアにとって本当に効果のある教材がわからない」といったお悩みの声も多く挙がっています。
明光グローバルのエンジニア特化型日本語レッスンプランなら、外国人ITエンジニアの業務にすぐに活かせる内容を学べるため、確実な教育効果を期待できます。また、日本語eラーニング「Japany」も無償で利用できるため、スキマ時間での自学自習を通して教育効果を倍増させることが可能です。
外国人ITエンジニアの日本語教育に課題をお持ちの方は明光グローバルまでお気軽にご相談ください。




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